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売れている認め印の種類

 印鑑にも様々な種類がありますが、認め印はよく利用するのではないでしょうか。郵便物の受取りや回覧板、書類を請求するときというように、日常のあらゆるシーンで使用する、最も使用頻度の高い印鑑です。
 では、どのよう書体が一般的に売れているのか、書体や選び方のポイントをご紹介します。認め印とは「たしかにこの内容を確認しました」という意味を込めて押印するため、できるだけ誰が捺したのかすぐに分かるよう、読みやすい書体を選んで作る事をおすすめします。
 実印などによく実印などによくある、複雑な、崩したような書体にしてしまうと、見ただけでは名前が読めないので、誰の印だかわからなくなってしまいます。実印や銀行印などのように、財産に関わるような重要な印鑑ではないため、使いやすさ、読みやすさで選ぶのがおすすめです。

 書体では、古印体と隷書体が人気となっており、「古印体」は、線が太くハッキリとしており、存在感のある印影です。「隷書体」は、上品で落ち着いた印象になります。どちらの書体も古くから印章に使われていて、読みやすい書体の代表です。 認め印はこの2つの書体が読みやすく人気がありますので、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。書体の他に選ぶポイントとしては、印鑑の素材である印材があります。大きく分類すると、「木材系」「角・牙系」「金属・樹脂系」の3種類に分けられます。 売れている印材としては、角・牙系である「黒水牛」です。黒水牛は、東南アジアの水牛の角を加工して作製されたもので、黒光りした美しさと、優れた耐久性が人気となっています。黒の色合いは、威厳のある印鑑として、多くの方から支持を得ています。
 角・牙系の印材は、朱肉との相性も高く、馴染みが早いのでキレイな印影で捺印することができ、利用しやすいです。最近注目を集めている素材は、「チタン」です。圧倒的な耐久性と、捺印性の高さが人気です。見た目もシンプルでスタイリッシュと言われています。

 このように、認め印は書体や印材など種類が様々です。しかしながら、見てわかりやすい書体、朱肉となじみやすい印材など、シンプルで使いやすいものが売れている傾向があります。また、女性などは樹脂系の印材でデザインの可愛らしいものなどを購入する人もいるようです。
 種類はたくさんあるものの、認め印は普段からよく利用するものですので、自分の好みに合った、使いやすい認め印を選ぶようにするとよいでしょう。